2026/01/12 13:47

華盛頓百貨|BIOGRAPHY
華盛頓百貨は、台湾在住13年の日本人オーナーが、台湾人パートナーと共に立ち上げた、台湾と東南アジアを起点にアジア各地の暮らしをつなぐライフスタイル雑貨のセレクトストアです。
台湾を拠点に、日々の生活の中で自然と使われている道具や雑貨、街やマーケットで出会った「これだ」と思えるものを、実際に現地へ足を運びながら一つひとつ選んでいます。
台湾という場所は、古いものと新しいもの、実用性と遊び心、ローカルと国際性が無理なく共存する土地です。
華盛頓百貨は、そんな台湾の日常に流れる空気感を大切にしながら、台湾各地の作家による作品、ローカル工場で作られる生活雑貨、夜市文化に根ざした道具類など、現地ならではの魅力を日本や海外へ届けています。
台湾からの直送にも対応し、現地で見て、触れて、選んだものをできるだけそのままの温度感でお客様の元へ届けることを心がけています。
取り扱う商品は、一点物の雑貨やアートピースから、飲食店や小売店向けの業務用アイテム、まとめ買い可能な卸商品まで多岐にわたります。
食器、キッチン雑貨、収納用品、日用品、インテリア小物など、ジャンルを限定せず「実際の暮らしで使われているか」「背景や物語があるか」を基準にセレクトしています。
大量生産・大量消費ではなく、使い続けることで風合いが増し、暮らしに自然と馴染んでいくものを大切にしています。
台湾に加え、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなど、東南アジア各国へも定期的に足を運び、現地での買付から検品、発送まで一貫して行っています。
マーケット、工房、倉庫、時には小さな家族経営の工場まで、自分たちの目で見て、触れて、話し、納得したものだけを取り扱う。
国や文化が違っても、顔の見える関係を大切にすることが、華盛頓百貨のものづくりと仕入れの基本姿勢です。
華盛頓百貨は、台湾・東南アジアの作り手や現場と、日本や海外の使い手をつなぐ「架け橋」でありたいと考えています。
言語や文化、商習慣の違いを理解した上で間に立ち、個人のお客様から、飲食店、セレクトショップ、イベント出店、コラボレーション企画、業務用卸まで、幅広いニーズに柔軟に対応しています。
華盛頓百貨は、単なる雑貨屋ではありません。
アジア各地の暮らし、人、空気を「モノ」を通して伝える場所です。
日常に少しの異国感と、使うたびにその土地を思い出せるような一品を。
売る・買うという関係を超え、長く続くつながりを育てていくことを大切にしています。
これからも台湾を起点に、東南アジア、そして日本と世界を緩やかにつなぐ存在として、丁寧に、誠実に歩み続けていきます。
華盛頓百貨 ワシントンデパート
